めろんぱんになりたい

日々の暮らしのこと

水曜日・晴天なり、心は大雨

夏風邪をひいた。

鼻水や咳が止まらない。ノースリーブで寝たからかな。

頭もぼーっとするし、食欲もない。

食べることが好きなので、こんなにも食欲がないと大丈夫か!?と自分を心配してしまう。

よくバス停で出会う中学の友達がいる。彼女も大学生で今日はゼミらしい。

就活どう?とか聞くんじゃなくて、なにかしらの流れで就活の話になった。

彼女もまだ就活をしていないらしい。キャリアセンターから届いた現段階の進路状況調査の空白欄に「ほっといてください」と書きたかったが面倒くさくなりそうだったので、消しゴムで消したと言っていた。

自分は自分でしょ。他人は他人。

そう平然と言う彼女が私は好きだ。

世間を気にしすぎない彼女の生き方になぜか安心を覚えた。

ゼミでは散々なほどに論文をダメ出しされ、自分のために書いているのではなく先生のために書いているような感覚に陥ってしまう。何を書いたら正解なのかがわからないし、閃いて自信がある所も「こじつけね」という言葉で終わらされてしまった。

私はみんなより劣っていることは充分知っているけれど、なんだか自分が何も出来ない人間であるとひしひしと感じてしまう。

風邪もひいているし泣きそうになってしまった。

努力が足りないのだと思う。

卒論が完成せず卒業できなかったらどうしようという考えがずっと頭の中をぐるぐる巡っている。

こんな日はもう寝てしまおう。

ここまで読んでくれてありがとう。

素敵な夜を

奥付

深夜1:18

寝れない。しなければいけない課題も手につかない。

最近お酒を飲んで寝る日々が続いている。今もビールを飲もうか迷っている所だ。

明日が来てほしくないと思う夜がいつまで続くのだろう。

 

眠れない夜と眠りたくない夜の真ん中にいるような気持ちになる。

 

 

本の一番後ろに、作者の経歴が載っている。それを奥付というらしい。最近知った。

もし私が本を出版したとしたらどんな奥付になるのだろう。

1995年誕生。大学卒業後、…

どんな人生がまっているのだろう。どんな人と出会って、どんな人と結婚して、どんな死を迎えるのだろう。

 

私の奥付はまだ真っ白に近い。

 

私の隣の家には年のいった夫婦と娘2人が住んでいる。一人の娘は子連れで、旦那が海外に単身赴任しているため実家に戻ってきているようだ。

もう一人の娘は、独身。仕事は不明。私のお母さん曰く、家事・手伝いのようだ。

でも、もしかしたら漫画家やイラストレーターかもしれない。

最近は彼女が気になってしかたない。洗濯物を干すときに隣の家をみながらいろいろ想像してしまう。

彼女がもし奥付をかくとしたら、19・・年に生まれ、・・卒業後、実家で家事手伝いを行う。

それだけになってしまう。奥付だけでその人の人生がわかるわけではないが、私は奥付が豊かな人になりたいなと思ったりしてしまう。今何してんの?と思われるような、奥付が年々増えるようなそんな人になりたい。

 

 

ここまで読んでくれてありがとう。

素敵な今日に

カフェオレ

 

夏にたくさん飲んでしまうものな〜〜んだと聞かれればそれはカフェオレであると即答してしまう。

朝、10時、昼、3時、夜ぐらいの感覚で飲んでしまう。

家で飲むアイスカフェオレも好きだが、ファミリーマートのカフェオレが今お気に入りだ。

あのデザインもシンプルかつオシャレで普通のカフェオレより少し美味しいカフェオレに感じる。

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あったかいカフェオレは絶対お店が美味しい。ココアは家のが好きだ。

 

飲み物によってこれはお店で飲むもの、これは自宅で飲むものというのが決まっている。

典型的なのはメロンソーダ。

あれは外で飲むものでしかない。かき氷のメロンシロップを使って作ることはできるが、あのいつものメロンソーダに負けてしまう。

夏にたくさん実験してみよう。

 

 

夏はたくさんカフェオレを飲んで乗り切るぞ。

ここまで読んでくれてありがとう。

素敵な夜に。

オムレツが食べたい朝

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このシチュエーションが最高すぎる。

村上春樹のことが何倍も好きになった。

今日は図書館へ。

人が多く、あまり冷房が効いていない。

土日の図書館より、平日の図書館のほうが落ち着く。

お爺さん、お婆さんの率が平日はぐんとあがる。

夕方は学生が多いので、ゴールデンタイムは10時〜2時ぐらいだ。

この村上春樹のオムライスのページを読んで、明日は絶対オムレツを作ろうと思った。

本ってすごい。私はすぐ影響される女なのもあるけれど、日常に多くのスパイスをくれる。

明日は祝日だ。私の今の生活は日々が祝日のようなものだけど笑

今日はもう寝よう、明日のために。

ここまで読んでくれてありがとう

素敵な夜を

大人になれない

日々の記録を綴る日々が奇跡的に続いている。本当に奇跡だ。

 

今期の「過保護のカホコ」というドラマを知っているだろうか?

今日録画しておいたものを見たのだが、胸にぐさりとくるものがあった。

カホコは偉い。就活をしているのだから。

私は就職活動のスタートさえろくにきれていない。大学1年生のときの私はこの状況をきっと想像もしていなかっただろう。

まぁまぁな高校に入り、まぁまぁな大学に入り、きっとまぁまぁな仕事につくのだと私は思っていたのだ。

 

ちっとも賢くない私は、いつ大人になれるのだろうか。

大人にそもそもなりたいのだろうか。

私のいう大人ってそもそも何なのだろう。働いていたら大人?学生じゃなくなったら大人?謎は深まるばかりである。

 

でも、あなたは大人ですか?と聞かれたとき私ははっきり「大人です」と言うことができない。それだけの自信や勇気がない。

いつか言いたい、「大人だよ。」

 

今日は論文を少し書いて寝よう。

明日も考える日々が続く。考えることは山積みだ。

悩んだってお腹は減るもので、なんとも不思議だ。私が私に生かされているような感覚になる。

 

ここまで読んでくれてありがとう。

素敵な夜を

 

 

 

 

 

 

 

ひもになるのは難しい

朝7時半、起床。

冷蔵庫からアイスをとりだした。

「朝からアイスなんて毎日楽しそうね」と家族に言われる。

アイスから始まる朝は楽しいけれど、悩める日々は苦しかったり悲しかったり楽しかったりの繰り返しだ。

最近また、働くとはについて考えたりしている。

しまいには生きるとはについて考えてしまう。

ついに私は仏教の本を手に取った。尼になろうかと思ったけれど、尼になりたいわけではないことに1時間で気づいた。

本を漁っていると、誰かに飼われる生き方もあることに気づいた。簡単に言えばひもである。ひも男はいるけどひも女はいないな。専業主婦でもないしなんなのだろう。

私を養ってくれるなら、全然そうじに料理に雑用そのたもろもろしてあげるのにな。

パートぐらいしてのんびり暮らしたいものである。

また私の中のあまちゃんがでてきてしまった...

しかし、やはり相手もいないし働かなくてはいけない。

どんな時ワクワクするかなぁとかずっと考えている。

わたしは人のためにこういうことがしたいってのがないので困る。

お医者さんだったら、人の命を救いたいとかなんとかあると思う。

私は自分よがりな思いばかりだから、人のためにの項目がないに等しい。

藤井くんのように何かに秀でるものもないので、人に感動を与えることもできない。

ずっとこのままモヤモヤとした状況が続くと思うとゾッとする。

ゆっくりでもいいから打開策を考えよう。

ここまで読んでくれてありがとう。

素敵な夜を

お気に入りの場所

私のお気に入りの場所は図書館の角のお一人様ソファだ。f:id:kurumipan117:20170713204036j:plain

たくさん本を選んで、このソファに座れば時が静かに流れ出す。

図書館でうたた寝するのが好きだ。何故か落ち着く。本の匂いとちょっとしたざわめきの中の静けさが好きなのかもしれない。

今日から本の日々だ。

たくさん本を読んで寝よう。

冷蔵庫に入っているアイスクリームを忘れずに食べよう。

ここまで読んでくれてありがとう。

暑い夜になりそうだ

おやすみなさい