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めろんぱんになりたい

日々の暮らしのこと

先生

こんばんは、日曜日楽しめましたか?

 

今日は私の小学校時代のことを話したいと思います。

現在私は大学で教育について学んでいます。(主に小学校)

本当は幼稚園の先生になりたくて入学したんです。絵本が好きだし、歌うのも楽器を弾くのも好きだし、絵をかくのも好きだし、子どもも嫌いじゃないというすごく単純な理由ですが(笑)先生という職につきたいと思っていたのではなく業務が自分にあってるんじゃないかと信じて疑いませんでした。しかし、入学して気づくんですね、ここは私の場所ではないと...理由はたくさんあったのですがとりあえず予定を変更して小学校教諭を目指すコースに移りました。これは入学して2か月たったころだったと思います。

 

でもこの予定変更が自分自身にとって良き選択だったと今思います。

私の6年間学んだ小学校時代の教育はどのようなものだったのか知ることができました。まだまだ知っている途中ですが…

 

私は小学校時代先生が好きではありませんでした。憧れる先生もいなかった。児童に媚びようと頑張っている先生、いじめに気づいているのに見てないふりをする先生、いろいろな先生に対して不信感を持っていました。6分の4が学級崩壊だったこともあり学校が好きではなかった。

中でも業間休みにやたら外に出ろとうるさい先生を嫌っていました。ドッヂをしたからといって何になるんだと。教室で絵をかいたり本を読んでいたいと思っていました。女子と群れるのも好きではなく学校に良い思い出がありません。

 

それでも学校に通っていたのはなぜだったのだろうと不思議に思います。両親に申し訳なく思ったのか、それとも少しくらい楽しいことがあったのか?そのときの自分にきいてみたいです。ドラえもんがいたらなぁと日々思います。未来も過去も見ることができないから今に一生懸命になることができるけれどついそう願わずにはいられないときがあります。

 

おやすみなさい ありがとう