めろんぱんになりたい

日々の暮らしのこと

ひもになるのは難しい

朝7時半、起床。

冷蔵庫からアイスをとりだした。

「朝からアイスなんて毎日楽しそうね」と家族に言われる。

アイスから始まる朝は楽しいけれど、悩める日々は苦しかったり悲しかったり楽しかったりの繰り返しだ。

最近また、働くとはについて考えたりしている。

しまいには生きるとはについて考えてしまう。

ついに私は仏教の本を手に取った。尼になろうかと思ったけれど、尼になりたいわけではないことに1時間で気づいた。

本を漁っていると、誰かに飼われる生き方もあることに気づいた。簡単に言えばひもである。ひも男はいるけどひも女はいないな。専業主婦でもないしなんなのだろう。

私を養ってくれるなら、全然そうじに料理に雑用そのたもろもろしてあげるのにな。

パートぐらいしてのんびり暮らしたいものである。

また私の中のあまちゃんがでてきてしまった...

しかし、やはり相手もいないし働かなくてはいけない。

どんな時ワクワクするかなぁとかずっと考えている。

わたしは人のためにこういうことがしたいってのがないので困る。

お医者さんだったら、人の命を救いたいとかなんとかあると思う。

私は自分よがりな思いばかりだから、人のためにの項目がないに等しい。

藤井くんのように何かに秀でるものもないので、人に感動を与えることもできない。

ずっとこのままモヤモヤとした状況が続くと思うとゾッとする。

ゆっくりでもいいから打開策を考えよう。

ここまで読んでくれてありがとう。

素敵な夜を

広告を非表示にする